カテゴリー「ボランティア」の記事

2011年5月26日 (木)

その後変わりはないですか?

春に撮影した避難所の人たちは、福島原発からの避難の方々でした。もうお会いすることはないと思うまさに一期一会。しかし、被曝基準の数字遊びの如き現状、原発制御のめどの立たない今、皆さんの残していった笑顔を見ると複雑な気分になります。

倦怠感の漂う避難所を訪れたときは、人のこころはこんなにも気となって放出されるものなんだとおもいました。それでも、笑顔を忘れず支えあう人々の姿に感動しました。


いつか想い出になるから、もう会えなくなっても写真をみて励ましあっていけると思うから。

そう言って、撮影のお申し込みを頂いたのです。宇都宮はまだ桜の散る前でした。

この震災は一瞬に多くのものを奪い、その後も奪い続け、今もなお私たちを試し続けています。天災だの人災だのという議論よりも、安全確保を第一に考えて欲しいし、微力ながら私たちもそれに貢献し、必要があれば発信していくべきだと考えています。

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2011年4月 5日 (火)

同じ空の下で

大勢の方の善意が輪となり、沢山のランドセルが集まりました。
その数99個。電話、メール、お手紙と、ご賛同頂いた皆さんの熱意が伝わってきました。
明日、責任をもって全個、物流拠点まで直接お届けいたします。

ランドセルのなかにもご両親、お子さんからのメッセージが寄せられ、胸が熱くなることしばしばでした

Image_10 ランドセルの積み込み中に目にして私は思わず涙がこらえきれず、そっと屋内に隠れました。

※画像はクリックすると大きく表示されます。

ひとつひとつはリサイクルのランドセルですが、想いのこもったそれは、きっと被災地の子供たちにも温かい風を運ぶことでしょう。

沢山の笑顔が東北の地に輝くことを信じて、私たちもできることを精一杯やろう。
未来は必ず開ける。私たち大人が精一杯切り拓くことで、きっと。

子供たちよ、どうか先のことを憂うことなく、勉学に励んでください。そして、立派な人になって、より良い未来を築いていってください。でも、私たちも、負けないよ。

遠く離れていても、心は通じていると信じている。同じ空の下で。

◆追記 4/7

【ご報告】今回、ランドセル・学用品の支援に伴い、衣類も沢山お預かりしましたが、宮城県亘理町に某製薬会社のルートができたので、そちらへお届けしました。

また、被災児童の撮影に提供する貸衣装もサイズ・バリエーションとも確保できましたので、受付終了させていただきます。皆さまのご協力、ありがとうございました。

◆追記4/20

ランドセル支援の受け入れについてよく訊かれますが、現状被災地には行き渡り、受け入れ先はないとみて良いでしょう。既に集められたランドセルを有効活用 したいなら海外へ送ってください。ジョイセフというNGOが窓口です。殊にモンゴルは今般の震災に寄せて身を切るような支援をしてくれています。

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2011年3月28日 (月)

被災した新入学児童たちの撮影をいたします

ランドセルを贈ろう~被災者支援のお願い
http://t.co/vK5CVsM

私たちは入学記念の撮影も無償提供していきます。
避難所での卒業式の風景をテレビでみて、あの場におれたら写真を撮って差し上げることができたのに、と思ったのがきっかけです。

被災者の多くは着の身着のまま避難してきています。
カメラもなく、着るものもありません。

既に撮影のお手伝いのお申し出を頂いた方、本当に本当にありがとうございます!

ランドセル、学用品のほかに、お子さんが大きくなり不要になったご衣装を、貸衣装としてご提供頂けると幸いです。


             平成23年3月28日

               プロモーションオフィス・リバーシ
               代表 今井 賢司

◆追記 4/6

募集期間も過ぎ、ランドセルは必要本数を確保できていますので、受付は終了しています。ご協力ありがとうございました。

◆追記 4/7

【ご報告】今回、ランドセル・学用品の支援に伴い、衣類も沢山お預かりしましたが、宮城県亘理町に某製薬会社のルートができたので、そちらへお届けしました。
 
また、被災児童の撮影に提供する貸衣装もサイズ・バリエーションとも確保できましたので、受付終了させていただきます。皆さまのご協力、ありがとうございました。

◆追記4/20

ランドセル支援の受け入れについてよく訊かれますが、現状被災地には行き渡り、受け入れ先はないとみて良いでしょう。既に集められたランドセルを有効活用 したいなら海外へ送ってください。ジョイセフというNGOが窓口です。殊にモンゴルは今般の震災に寄せて身を切るような支援をしてくれています。

◆追記-2 4/20

取材対応:東京新聞

小さいことでもお役に立てれば幸いです。私の周辺でも市民レベルの支援活動が活発になってきています。

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2011年3月25日 (金)

ランドセルを贈ろう~被災者支援のお願い

お取引先様各位

謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご厚情を賜り、御礼を申し上げます。

栃木県下に於いても今般の震災被害は甚だしく、被災された方々にはあらためてお見舞い申し上げます。その後も混乱は収束したとはいえませんが、本県も近隣からの避難者を受け入れ、支援の段階に入っております。

「被災した子供たちを応援する母親の会」が宇都宮で結成され、被災でランドセルを失った児童にランドセルを贈ろうといった活動をしています。

私たちもこの活動に賛同し、また、併せて本県に一時通学となる新入学の子供たちの入学記念撮影を無償で提供することも考えております。

新学期まで時間がありません。この支援活動にご協力頂ける方がもしいらっしゃいましたら、ぜひお願いをいたしたくお願い申し上げます。

突然のお願いにて誠に恐縮ではございますが、主旨をご理解のうえ、できる範囲のご協力を賜りますようお願いを申し上げます。
                                             敬具

■ランドセルを贈ろう 宇都宮「母親の会」呼びかけ |下野新聞「SOON」
http://t.co/gktXGqj
※なお、本日確認しましたところランドセル等の持参場所は「陽南プール駐車場」に変更になっているようです。

           平成23年3月25日

 プロモーションオフィス・リバーシ /  代表 今井 賢司

◆追記 4/6

募集期間も過ぎ、ランドセルは必要本数を確保できていますので、受付は終了しています。ご協力ありがとうございました。

◆追記 4/7

【ご報告】今回、ランドセル・学用品の支援に伴い、衣類も沢山お預かりしましたが、宮城県亘理町に某製薬会社のルートができたので、そちらへお届けしました。
 
また、被災児童の撮影に提供する貸衣装もサイズ・バリエーションとも確保できましたので、受付終了させていただきます。皆さまのご協力、ありがとうございました。

◆追記4/20

ランドセル支援の受け入れについてよく訊かれますが、現状被災地には行き渡り、受け入れ先はないとみて良いでしょう。既に集められたランドセルを有効活用 したいなら海外へ送ってください。ジョイセフというNGOが窓口です。殊にモンゴルは今般の震災に寄せて身を切るような支援をしてくれています。

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2011年3月16日 (水)

日本赤十字社 東北関東大震災義捐金

先日のパーティーでの売上の1割を義捐金にあて、送金してきました。
一人ひとりは微力でも、多くの力を結集すれば大きなものになると信じたい。

■日本赤十字社 東北関東大震災義捐金
http://bit.ly/fQVPG2

日本赤十字社では、今回の震災の被害が甚大かつ広範囲に及んでいることから、被災県組織に代わり、皆さまからの義援金を受け付けております。

義援金窓口  郵便局・ゆうちょ銀行
口座記号番号   00140-8-507
口座加入者名   日本赤十字社 東北関東大震災義援金
取扱期間     平成23年3月14日(月)~平成23年9月30日(金)

※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、大切に保管してください。
※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

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