カテゴリー「デザイン・印刷物」の記事

カレンダー制作について

カレンダーのお問い合わせが増えてきました。今年は年末商戦に向け、皆さん動き出しが早いように思われます。

定番は今や卓上型になりつつありますが、得意先向けには壁掛けのものもまだまだ健在です。私見ですが、一人ないし一部決裁権者との関係に於いての商談がベースであるとか、若い担当者向けといった場合は卓上が向いているように思います。さらにはBtoCなら卓上、BtoBなら壁掛けといった分け方もありですね。

ほかにもご自身で撮影した写真で制作するとか、マグネットタイプといった目新しいアイテムもあります。例年、暮れ時は制作も詰まり、各クライアント様におかれましても追い込み、繁忙期と思われます。また、ツールによっては一定納期の必要なものもございますので、ご相談、お見積りはお早めにお願いいたします。

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モノクロという虚構

さほど頻度はありませんが、モノクロチラシの制作のご依頼もまだまだあります。主に経費抑制の観点からですが、モノクロはカラー全盛のなかにあって、うまく使えば効果的な表現でもあります。

ところで、モノクロの印刷が割安でできるからといって、その原稿制作も簡単かと言えばそうではありません。フルカラーのように色味のアクセントや統一感で整理することができず、また、絵柄の印象もぼやけがちだったりと、制作の手間はなかなかのものです。

一例として、祭りのチラシを当初カラーで制作準備していたのをモノクロに変更になったときのことです。当初イラストにて紅白の幕に提灯のイラストを散らしてタイトルにと構成していましたが、これをそのまま色抜きすると、葬式のような絵柄に一転してしまいました。まあ、そのまま使えるものでは当然ないので、一から組み立てなおしです。

イラスト素材などもカラーで制作してあるため、例えばヒマワリの花弁などは縁取りせず黄色がのっただけで、そのままモノクロ変換すると絵がぼやけるといったことにもなります。シンプルなものはいいですが、少し込み入ってくるとカラーのほうが簡単に思えてきます。

写真もそうですが、モノクロというのは虚の世界という気がします。色がついていないというだけでも既に虚構です。虚のなかにあってフォルムという「実」が浮かび上がり、実が虚の中を遊び、虚が実を照らして想像力を刺激するのではないかと思います。

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新人デザイナーAさんへの手紙

Aさん
デザインは絵柄の配置や並べ替えだけではなく、プロらしい作りこみが要求されます。

昨日からA社のフライヤーデザインを担当していますが、先に入っていた業者の制作物は担当者曰く「おれにも作れそう」という内容でした。

そんな風に思われたら、そのクライアントは失ったも同然です。
ぞっとしますね。

むろん、それもプロのデザイナー作であり、素人さんの考えるほど簡単なものでもなかったのですが、PCが普及し、オフィス系のソフトでも一定のデザイン(らしきもの)が作れるようになっている現状に於いては、より内容のあるデザインが求められる状況です。
ちまちま作りこむことがすべてではありませんが、制作の実務はそれだけ厳しいということと、多くのデザイン会社、広告会社はそれを日々当然にこなしているというのが現実です。

現在進めてもらっているB社の会社案内について直しがたくさん入っているのは、大方は先方の指示でなく、私基準に達していないところが多かったからです。
今日頂いた原稿は、先方に出すのにまずまずの仕上がりだと思います。

私たちもコンペ、プレゼン、校正と提案者として制作内容に深く関わりながら活動しています。自然厳しい要求も多く出ますが、どうかめげずにまずはこの仕事をやり抜いてください。

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効率化とツール

最近、妻がPCのメモリ増設に夢中で、家のPCを片っ端高速化していました。それが済むと今度は私の実家に遠征し、旧式のマシンを使えるようにしてしまいました。私などはその必要性を感じていても、ついつい後回しにしてしまうところもあるのですが、妻は合理性を重んじるという性格の違いがそのできごとに現れていると思います。

しかし、「性格の違い」などと簡単に片付けてよいのだろうかとも思ったりして。

PCにメモリを追加するように、仕組みに手をつけなければならないときには、思い切って切り替えるべきだと思います。全体を俯瞰して、ポイントに早く気づくこと、気づいたならば優先順位をつけてすぐに新しい方法に着手することが大切なのだと思います。

一例を挙げれば、私は印刷の都度名刺の内容を変えます。時には刷ったものの大半が残っていても作り直します。もったいないと使い続けるよりも、より効果の期待できるツールに切り替え、確実に成果を出したいからです。

実際、現在の名刺に変えてから面会率は20%upし、ある業務の受注率は50%upです。私にとっての、ここまでの「最強名刺」です。しかし、売上を叩き出すすごい名刺があるのではなく、成果を出せるよう考え抜いて改良し、タイミングよく使い、別のツールともリンクさせているのです。

もし、もったいないとして、余った名刺を使い続けていたらと思うとぞっとします。そのくらいツールは重要なものですが、効率よりも粘りを重視する人にはぴんとこない話かもしれません。

私は粘り、根性といった精神性は否定しません。粘りのない人間は何をやっても中途半端に終わるものです。しかし、それと同等に大切なのが計画性です。非効率に陥ってもなお粘りと言って切り替えができない、それが続いたら赤信号ですね。

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困る!パッケージデザイン酷似

明け方まで仕事に追われることが多いので、私にとって夜食は重要です。朝食はなくても生きていけるが、夜食がなくては生きてはいけぬ。料理は好きなので、ささっと作って食べるのも楽しいものですが、夜更けになるとカープラーメンの類が無性に欲しくなることがあって、大量に買い置きすることになります。

私は日清「カップヌードル カレー」がダントツに好きで、mixiの同名のコミュニティにも入ろうか(入っていないけど)というくらいなのですが、妻が買ってきたのが日清の「スープヌードル」でがっかりすることがあります。

「スープヌードル」は「カップヌードル」のミニサイズの具を流用し、麺の量を少なくした、いわゆるお買い得品です。昨年からの食品価格高騰によりスーパー等では「スープヌードル」がカップヌードルを駆逐しそうな勢いですが、困るのはパッケージのデザインが非常に似ていることです。故に私の妻のように大雑把な性格の者には見分けがつかないのです。

姉妹品のような位置づけで、同一ブランドに置きたい意図はわかりますが、誤って購入することのないように配慮は欲しいものです。例えばワンポイントでアイコンをつけるとか。

しかし、こんな要望は少数派にすぎず、天には届かぬものと諦め、妻を教育したほうが早いでしょうね。

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会社案内の制作について

現在、会社案内の制作のご依頼が続き、慎重に打合せをさせて頂いています。会社案内はただ当該企業のプロフィールを列記すればよいというものではなく、古くは創業者の想いに遡り、以降の歴史を積み重ね、いかなる社会貢献をしてきたのか、これからどこへ進もうというのかといったところに立ち入り、そのうえで訴求すべきいくつかのポイントを探り当てなければならないと私は考えます。

思えば、会社案内というのは、個人に置き換えてみれば「あなたはどんな人なんですか?」という問いに対する回答ではないでしょうか。もし私個人がその問いを投げかけられたなら、いくつか特徴的なことを列挙し、それを包括し得る「何か」を見出さなければ、「私はこんな人間です」とまとめることは不可能であると思います。

その「何か」を見出すことは存外難しいものです。殊に自身のことはわかっているようでいて、焦点が合いにくいこともあります。俗に傍目八目と言って、第三者にはよく見えるものもあります。そこをよくヒアリングし、引き出し、まとめあげる企画力が重要になってきます。

これは会社案内というツールに何を盛り込むかという取捨選択の話ではなく、改めて自社のポジションやその負う社会的使命をどのように自己評価するかというところに帰結するものと私は考えます。

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サンキューカード

私は専用の「サンキューカード」を持っています。お礼状をデザインしたものですが、仕事でお世話になった人、情報を頂いた人、食事をご馳走になったとき、色々な場面でそれを発送しています。

当初は営業活動の一助という意味合いが強かったサンキューカードですが、日々感謝を綴り、発送し続けるうちに、自分がいかに多くの人たちのお世話になっているかを感じるようになりました。

独立してからはなおのことです。ともすれば自分ひとりで生き抜いているといった思い上がりや錯覚を抱きがちですが、世の中そう簡単にはできていません。様々な縁が人を支え、見知らぬ他人さえをも生かし合っているのがこの人間社会です。

己の気遣いなどまだまだ至らぬものですが、ふと周囲を見渡すとサンキューの声の少ないように思います。殺伐たる世相の反映かと寂しくもなりますが、感謝の気持ちの足りないように感じる人は、結局はあまり充実した人生を送れていないのではないかという風にも思います。

お世話になったら「ありがとう」、会ってくれたら「ありがとう」、いつもいつも「ありがとう」。
そんな気持ちを感じられること、そのことは忘れずにいたいと思います。

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お断りします

こういう仕事は受けないと決めているものがいくつかあります。いわば事業における決め事です。犯罪はじめ主義思想において反社会的な内容を伴うもの、またはその誘引となり得るものは受けません。まあそれは当然な線引きでしょうが、以外でも受けない仕事があります。

それは、他社が制作したものを、内容そのままに追加作成することです。

これも、当然ではないかと言われるでしょうが、例えば印刷物の制作等に於いては意外とまかり通っていることも事実です。新規の営業先で「今使っている名刺なんだけど、これと同じの作ってくれない?」などと聞かれることがあります。折角のお申し出であり、ご厚意による場合もありますが、それは原則としてお断りしています。

他人のふんどしで相撲をとるなどもってのほかです。また、今使っているものにもどこか不備なり改良すべき点はあるはずで、それを見出して提案し、具現化するのが我々の使命であることを考えれば、単なる焼き直しなどは受けてはいけないと思うのです。

名刺のように一見、簡単そうに見えるツールでも、そこには制作者の意図するところがあります。主要顧客は男性か女性か、年齢層はどうか、役職はどうで、名刺を渡すシーンはどんな時が多いのか、企業のイメージと合っているか、陳腐ではないか、派手に過ぎないか・・・。様々なことを検討し、たった一枚の印刷物が仕上がっていきます。

そのプロセスをしっかり下支えするのが私たちのミッションです。他人様のプロセスに乗っかって果実だけを収穫するのは犯罪的行為(事実、犯罪です)ではないかと思うのです。

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プロダクトデザイン

私の使用しているカメラはNikon製のいわゆるフラッグシップモデルと言われる機種です。フラッグシップモデルの定義は当該メーカーの一連の商品群のなかで、最上位であり、メーカーが持てる技術の総力を挙げて製作したモデルであるということになると思いますが、確かに下位機種を手にとればその違いは持っただけでもわかるものです。

カメラに於いてはボディの剛性、防塵性をはじめ、シャッターユニットの耐久性、レンズとの重さのバランス、グリップのホールド感、操作ボタンへの指のかかり具合など細部にいたるまで操作しやすくなっているのがフラッグシップモデルです。下位の後発モデルに於いて一部の性能が上回ることがあっても、上位機種への信頼感というものは揺らぐものではありません。

しかし、一方でメーカー戦略としての下位機種へのあからさまな差別化も感じられます。頑丈かつ精巧であることには相応のコストが転化されて然るべきですが、ボタンの位置・配列などは下位モデルに於いても一部流用されてよいのではないかと思います。

下位モデルはプロユースを必ずしも想定しておらず、むしろ女性やカメラ慣れしていない人をターゲットとしているため、小型軽量化を図り、結果としてデザインも大きな差異を生じるという事情はあります。が、すべてそのような理由でデザインが異なるかと言えばそうではないと思われます。

昔話をしたいのではありませんが、かつてのカメラはメーカーが異なっても操作性は似たものになっていました。現在と比較して機能がシンプルだったためでもありますが、機材を更改する毎にボタンの位置や操作を細かく確認しなければならない(それも同一メーカー製に於いても)最近のカメラは不親切ではないかと思うのです。

例をカメラに求めただけのことで、実際に私たちの身の回りにも同様の事例が散見されます。自動車の計器類などもポジションがまちまちで、他人の車を借りて運転すると誤操作を起こすことがあります。それが深刻な過ちに至らないうちはよいのですが、あまり良いことではないと思います。

プロダクトデザインは、ただ美的感覚に訴えることに集中するのではなく、仕組みの把握、理解を助け、快適且つ確実な操作に至るまでをフォローすべきです。ユニバーサルデザインという言葉も随分と普及していますが、社会の共有知としてのデザインをもったプロダクトがどれだけあるのか、加えてユニバーサルデザインは障がい者を対象と決めていない概念であることを併せ考えると、たかが道具のデザインと看過するものでもなくなってくるのです。

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デザイナーの卵

地元でまだ若いデザイナーの卵に出会いました。話をしてみて好印象だったのは、まじめで意欲的で、きちんと相手の話を聞き、また、自分の思っていることを伝えることができるということでした。

なんだ、そんなの当たり前でしょう。そう思われるかもしれませんが、デザイナーと呼ばれる人たちの中には、我が強く協調性を欠くような人も少なくないので、そんな風に感じたのだと思います。

形のないものを形にするのが私たちの仕事です。営業最前線でのヒアリング、コンサルティング能力も重要ですが、それと同等に制作スタッフにおいてもヒアリング能力、提案力が要求されます。その際、コミュニケーション能力のある人のほうがよい仕事をするのは当然だと私は思います。

すぐれたデザイナーはコミュニケーション能力も高いのだと思います。デザイナーの卵がどんな風に成長していくのかも楽しみですが、卵の時期にもっていた良いものは失わず、年の差に関わらず、切磋琢磨していけるような存在であって欲しいと思ったのです。

デザイナー物語
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

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年賀状

今回は喪中のため、個人の年賀状は出しませんが、仕事のほうではそういうわけにもいかず、今慌てて賀状をデザインし、入稿したところです。

欧米風に「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」と洒落込んでみようかというたくらみもあったのですが、「お年玉つき」のほうがお楽しみありかなと思い直して無難にまとめた次第です。

一人当たり年賀状を出す枚数が年々減って、今年は23枚強だといいます。メールの普及によって減ったこともありますが、個人情報保護の見地から、企業内に於いても社員の個人情報は社内においても安易に公表しないという風潮もあって、儀礼的なやりとりがなくなりつつあるのかもしれません。

年賀状はもともとは年始の挨拶に伺うのに代えて出すようになったといいます。とすれば、「年賀状は贈り物」というJPのCMのコピーは、どこかずれた感じもいたしますが、何にせよ、用件を伝えるためのメールと手紙の類は別物ではないかと思います。手紙をやりとりする機会が益々減るのは寂しいことではないかと思います。

その一方で、mixiが開始したユニークなサービスが目を引きます。

Mixinenga_2

「住所を知らなくてもマイミクに年賀状が送れる」というもので、バーチャルとリアルのコミュニケーションギャップを媒介し、新たなニーズを掘り起こすというその試みはユニークです。

試しに私もマイミクに宛て出してみようかなと思いきや、そうそう今年は喪中でした・・・。

mixiでこんなことまでできた! mixiでこんなことまでできた!

販売元:楽天ブックス
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美容業界のプロモーションについて

美容業界のプロモーションのお仕事をいただくことが増えてきました。この業界においては広告宣伝費予算はさほど大きくないうえに制作物のデザイン面の作りこみの要求が高く、折り合いをつけるのが難しいことが多々あります。

とくに意識しているのは、細かい販促の仕掛けです。用途や顧客ターゲットに応じ多種多様のツールを細かく作りわけ、うまくリンクさせてあげることが重要です。

したがって、基本は小ロット。これは業界問わず、この不況下の基本戦略かもしれませんが。金額のみをみれば単価よりも総予算ということになるでしょう。

幸い最近のオンデマンド印刷はクオリティも高く、十分に応えられます。ベタも(そんなには)怖くないです。費用対効果を意識しなければいけないのはクライアントのみならず、我々の責務でもある以上、予算は常に意識して取り組むべきと考えています。

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ロゴデザイン

少し前になりますが、ある店舗と広告のお付き合いが始まった際、ロゴのデータがないとのことなので、ロゴの製作元に問い合わせたところ、らちがあかず、話を詰めたところ「そっちも広告会社なのだから、印刷物から適当にスキャンして使えば良いだろう」と言われ、あっけにとられたことがあります。

ロゴというのは、本来それを使用する企業や店舗の財産であり、製作元はデータを納品すべきものであると私は考えます。データを渡さないのは、たとえば他社に広告や印刷物の仕事を奪われたくないとか、あるいは手間を惜しんでいるとか、いずれにせよ自分本位の考えであると思われます。

私はロゴデザインの仕事を請け負うことがよくありますが、必ずCDに焼き、データで納品しています。また、印刷行程において色のずれがないよう、色指定を明記したものをデータと併せCDに焼き、ペーパーでも納品しています。それが義務だと考えています。

ロゴは当該顧客を自社に囲い込みためのツールではなく、顧客のブランディングのためのツールです。従って顧客の財産であるべきと考えます。
また、ロゴデザイン一式請け負う仕事は、単発的な案件などではなく、いわば「一生もの」の仕事と心得て取り組むべきものだと思うのです。

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どんな名刺を使っていますか?

名刺はビジネスのあらゆるシーンで人と人をつなぐ、大切なツールです。
にも関わらず、「どんな名刺がより効果的であるか」などと考えることは、まれです。

同じ会社だからといって、誰もが同じ名刺を持つ必要もないのです。
会社役員と営業担当と経理担当と、それぞれの職責と職務に応じた名刺をもつべきです。
また、営業担当同士でも、知識経験を売りにしているベテランと、愛されキャラで活躍中の新人営業マンでは、「ポイント」が違います。
すなわち、違うツールがあるべきだと思います。

写真を入れるか入れないか、あるいはイラストにするか。横書きのデザイン性豊かなものがよいか、インパクトは必要か?品位は?考えることは、たくさんあります。
ただ、忘れてはいけないことが、その名刺を受け取る「お客様」「取引先」の存在です。
かれらの視点からみて、効果的かどうか。「効果」を意識することで内容は適正になります。
自分の趣味や満足に陥らないこと、ですよね。仕事は楽しむべきですが、趣味ではありません。

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