« 一度きりのステージ | トップページ | 戦慄 »

2011年10月17日 (月)

変化にシフトする

マスコミや政治とポピュリズムといったことを少し考える機会があったのですが、TVの視聴率・新聞雑誌の購読が落ち込み、マスメディアの影響力が弱まるなかでソーシャルメディアが台頭するのは時代の流れと思いますが、ゆえにソーシャルが優れているということではないと思います。

ソーシャルは情報収集に優れ、伝播力も強い反面、チェック機能が弱く、デマの類も多く流れているのは周知の事実ですが、そのような環境にあっては怪しい新興宗教の如くにカリスマが現れ世の中をミスリードするという危険性があると思います。

新聞テレビがただちに不要であるとするのは早計で、旧来のメディアにはこれまで以上の存在意義が生まれつつあるのだと思います。

そして、思ったのですが、変化にシフトするということは、常に己の存在意義を問いかける姿勢かもしれません。されば他人事ではないのです。

|

« 一度きりのステージ | トップページ | 戦慄 »

コラム・日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1113897/42602842

この記事へのトラックバック一覧です: 変化にシフトする:

« 一度きりのステージ | トップページ | 戦慄 »