変化にシフトする
マスコミや政治とポピュリズムといったことを少し考える機会があったのですが、TVの視聴率・新聞雑誌の購読が落ち込み、マスメディアの影響力が弱まるなかでソーシャルメディアが台頭するのは時代の流れと思いますが、ゆえにソーシャルが優れているということではないと思います。
ソーシャルは情報収集に優れ、伝播力も強い反面、チェック機能が弱く、デマの類も多く流れているのは周知の事実ですが、そのような環境にあっては怪しい新興宗教の如くにカリスマが現れ世の中をミスリードするという危険性があると思います。
新聞テレビがただちに不要であるとするのは早計で、旧来のメディアにはこれまで以上の存在意義が生まれつつあるのだと思います。
そして、思ったのですが、変化にシフトするということは、常に己の存在意義を問いかける姿勢かもしれません。されば他人事ではないのです。
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