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2009年5月の記事

お薦めのレンズ Tokina AT-Xより

Atx165_2 撮影の現場では担当者がカメラ好きなんてこともしばしば。撮影機材について色々訊かれたり、ご自慢の機材についてお話を伺う機会もよくあります。今回はそんなお話。

Tokina(トキナー)というレンズメーカー(現在はKenkoの子会社)があり、そこのAT-Xというラインナップは各カメラメーカーの純正レンズを凌ぐと言われた高級レンズです。以前の私はNikon用では純正レンズしか使わなかったのですが、某新聞社の写真部に勤務していた先輩に薦められて使うようになりました。
※最近同社のレンズはすべてAT-Xの名を冠しております。おそらく「PRO」の表記のあるのが、以前(本来)のAT-Xシリーズのようです。

しかし、トキナーの評価が高かったのはひと昔前のこと。手ブレ防止やレンズ内モーターなどの機能に乏しく、またラインナップも物足りないとあって、同業他社に比べデジタル化の波に乗り遅れている感のある同社の現状ですが、今も愛好者は多く、私もその一人です。

現在、私はトキナーはデジタル用で1本(銀塩用2本)しか使用していませんが、メインで使用しているレンズのうちAT-X165 DX PRO(16-50mm F2.8)は、操作性・描写ともに優れた名品と思います。

16mmという画角から歪みの小さいこと、通しで開放絞り2.8であり、AF/MFの切り替えも独自のワンタッチ切り替えが効く(ここは賛否両論ですが)こと、何より柔らかい描写が気に入っています。フード内側に反射防止の植毛が施してある(ハレーションもよく切れています)など、細部にわたりこだわりの感じられるレンズです。プロダクトデザイン的にもNikonの純正に似たテイストで、D300によくマッチします。

テレ側が50mmまでという制約があり、またレンズ自体大きく重いので、使い分けの必要なレンズですが、実売65,000円程度というコストパフォーマンスの良さも含め、お薦めしたい一品です。

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企業WEBサイトの制作と運用

このブログはココログで発信していますが、入力の際ワープロ感覚でさらさら書けるモードとHTMLで記述できるモードとあって、なかなか便利です。他のサービスも同様になっている場合もありますが、そうではない場合HTMLに置き換えるのが面倒だったりするのです。

さて、最近はブログに代表されるMovable TypeなどのCMSが無料配布されることが増え、それをカスタマイズして独自のサイト制作に仕上げる制作会社が増えています。従来よりもローコストに高機能なオリジナルサイトが制作できるのであり、私たちも積極的に参入しているところです。

企業のWEBサイトに於いては初期制作は業者に任せるにせよ、定期更新やカスタマイズといったことがネックになりがちです。そこをどのように設計するのか、著作権はどうするのかといった仔細にわたり打合せをしたうえで、双方合意のもと制作すべきものですが、当面の課題(デザイン、納期)に気を奪われてしまうのも事実です。いち業者としては、心して取り組みたいものです。

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陶芸村のBAKUに会ってきた

陶芸家として活躍中の後輩Nを訪ねました。会うのは学生時代以来のことで、もう18、9年ぶりでしたが、そこは旧交のありがたいところで、すっと昔に戻ってお互い何も気を遣うことなく楽しい時間が訪れました。

もともと物怖じしないしたたかなタイプの人物でしたが、益々たくましくなっていました。以前もきれいな娘でしたが、顔色もよくなり、活き活きとしてバイタリティに満ちて、きれいな女性になったなあとしみじみ感じました。とても良い齢の重ね方をしているのだなあと思いました。と、女性をそのように評するのはいささか気のひけるところもありますが。

ちょうど秋の展示会に向けて案内等の準備をしており、そのお手伝いをする機会を頂きました。十数年の年月を経て、再び共同でものづくりに取り組むというのは嬉しいことであり、仕事柄よくあることとはいえ、冥利と思うべきでしょうね。

最近、昔の友人たちと会うことが増え、それぞれが当時と違った場所にいて、思わぬ道に踏み出しているといったことが多いのですが、いずれも日々の積み重ねや人生への想いがそこに結実したという選択をしており、その姿はみな美しいものだと思うこの頃です。

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クールビズ2009の一大トレンド(嘘です)

暑い日が続いていますね。クールビズが定着して助かっているという方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。かく言う私もまだ衣替えの前ではありますが、気候と訪問先をみて上着を脱いでお邪魔したりしています。40℃近い炎天下にもスーツ着用だった数年前には考えられなかったことですね。

もう少し経てば待ちに待った衣替えとなり、ノーネクタイで活動も可能ですが、さりとてあらゆる場面でノーネクタイとはいかないのも現状かと思われます。

そこでお薦めしたいのが、通気性のよい軽量ネクタイです。ネクタイの通気性がそんなに関係あるものかと私も疑っていましたが、試しに購入したところこれは涼しい!またネクタイの軽量であることは気分的にも軽くて、我々のように外を歩く者にとっては効果絶大です。颯爽とした気分を演出してくれます。

実際、ネクタイの有無は体感気温に大きく影響していて、ネクタイ着用で上着をとるよりも上着着用のノーネクタイの方が涼しく感じることもあるようです。通気性の良い軽量ネクタイは高価なものではなく、紳士服量販店などでも購入できます。そして、下着には前にもこのブログで紹介しましたが、作業着専門店のTシャツが軽量で通気性もよくてお薦めですよ。クールビズ2009はエコロジー且つエコノミー、Wのエコスタイルでいきましょう。

[クールビズ] ブログ村キーワード

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第一回異業種交流会(CLUB☆BAKU)開催について

CLUB☆BAKUの記念すべき第一回異業種交流会が開催されます。
名刺交換及び気軽な飲み会です。是非ご参加下さい。

日時  6/13(土)19時~
会場  池袋「ぐんちゃん」
      豊島区池袋2丁目31-12 JR池袋駅西口徒歩5分

    
     
※ 完全予約制とさせていただきます。
※ 会場の都合により先着20名にて締切とさせていただきます。また6/9を募集締切とさせていただきます。
※ 強引な営業活動、宗教等の勧誘目的の方はご遠慮下さい。
※ 参加ご希望の方やお問い合わせは club_baku@yahoo.co.jp までご連絡下さい。

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リスクマネジメント

昨日の続きです。

余計なお節介とは思いつつ、ガストのような店舗がどのように苦情処理に対応しているのかも知りたくて、お客様相談室へ連絡をしたところ、担当はマニュアル通りの対応でしたが、なにぶん調査に日数がかかるかもしれないとの回答であり、私もそれは当然のことと思いました。が、数時間の後には店長から電話があり、「ご指摘のあった同時刻に間違いなくレジ打ちした記録があって、不正はないと判りました。本人にも確認しました」という訳のわからない報告があって、私は愕然としました。

私がレシートを要求したのでレジ打ちをしたのであり、その記録が残っているのも当たり前の話だと思うんだけどな。


危機管理の問題とは思いますが、自店の不祥事(イコール己の管理責任追求)を恐れるが故に事なかれ風な対応をした店長の姿勢と苦情対応の連携がとれない大規模チェーン店という構図が浮かび上がってきました。クレームを活かす店とそうでない店との違いは大きいものだと改めて考えさせられる一件でした。

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横領について

昨日、打合せで某ファミリーレストランの某店を利用したのですが、精算の際、店員はなぜかレジ打ちをせず、「不要なレシート入れ」のなかからクーポン券を拾い出し、「次回利用できるクーポン券です。ありがとうございました!」と快活に言うので、びっくりしてしまいました。

コンビニやファミレスによくある「不要なレシート入れ」というのは、ごみ箱に等しいものであり、事実、前の客が捨てていったものですよね。そこから拾い出したものを次の客に渡すという神経がわからないし、利用者にレシートを発行しないというのもふざけていると思います。

と言いつつも、私は管理者の経験と勘、ミステリーショッピング(覆面調査)の店内観察経験などから判るのですが、なぜそのようなことをしたのかといえば理由はいくつかあります。

ひとつは、混雑時にレジ打ちを後回しにすることで会計の効率を良くするということ。個人商店などでは回らないときそんな風にしていますね。

もうひとつは「横領」です。つまり、レジ打ちせず、ポケットに入れてしまうわけです。そして、今日のケースはおそらくこれだと思います。事実、私たちの席にはオーダリングの伝票がなく、不審に思いながらレジに向かったのです。また、我々が実際そうだったように、ドリンクバーのみの利用客ならばオーダーの個数が合わないといったこともなく、内部のチェックも入りません。

私の憶測の範囲でしかありませんが、経験上そのようなことは非常に多いものであり、もしその当該者が「クロ」であるとすれば相当な常習者ではないかと私はみています。一円でも会社のお金に手をつけるのは犯罪であり、戻れない道を踏み出してしまうのだという自覚をもってほしいものです。そんな風にして「破滅」していった人たちを私は何人も見てきました。

また、私たちの活動のなかにミステリーショッピング(覆面調査)があります。これは利用客になりすまして店舗のオペレーションを観察調査するというものですが、昨日のできごとのように第三者の視点から見ると当事者の目には映らないものが沢山みえてくるものです。

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筆まめの奨励

といっても、住所録のソフトウエアの話ではなく、DMもしくはお礼状の話です。

私は筆まめなほうで、お礼状や手紙、Eメールなどはまめに出すようにしています。これは仕事でも私用でもそうです。原則的にその日か翌日には書いてすぐ発送するようにしていますが、もともとは筆不精な性質で、習慣化するのに時間がかかりました。殊にはがき、手紙についてはどうしても継続実行できず、深夜に郵便局の横に車を停めて、一筆啓上して投函してから帰宅するといった荒行のようなこともしていました。

もとは営業活動の一環としてそのようなことをはじめたのですが、受注や信頼感、親近感といった成果となって還ってきたのはもちろんのこと、さらに気づかされることが多くあります。

それは、多くの人に支えられているという実感です。自分ひとりで仕事をまわしているといった傲慢な気持ちになることもなく、大勢の人たちのおかげで自分はやれているのだという実感を伴った感謝の念が湧き上がってくるのです。

以前の私もそうでしたが、筆不精は損をすることが多いです。なかなか親しめず、頼りにできず、信用もつきにくいと思います。実際、私が仕事のパートナーにしているのは筆まめな人ばかりです。対応が早いのでトラブルが発生しにくく、万一発生しても最小の被害ですむからです。機会損失のリスクも少ないですし。

店舗運営に於いても同様のことが言えます。もし大切なお客様を同業他店に奪われたくないなら、心のこもったバースデーカードを年に一枚出すだけで、気持ちは伝わると思います。それを通年で継続実施するには覚悟が要るかもしれませんが、習慣化できればむしろ楽しくなってくるはずです。そして、私もそうだったように、それ以外の気づきや人間関係をもたらしてくれるかもしれません。

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名刺交換の研修?

東京ビッグサイトの催事の帰りには必ずと言ってよいくらい「研修」と称した見ず知らずの営業マンが名刺交換を求めてきます。名簿屋さんに個人情報を売られるリスクも考え、応じることはありませんが、もし本当に研修なのだとしたら、何を狙いとしてそのような研修を実施しているのか、不思議に思います。

セールスにつなげるでもなく名刺交換のみの研修?果たして今のご時勢にそのような悠長なことをしている企業がどれだけあるのでしょうか。もしそれだけだとしたら社内でロールプレイングを実施すれば足り、実地訓練をしたいのならばさっさと営業の現場に出したほうがよほど実のある研修になるのではないかと思います。研修中とはいえどこで受注になるかわかりませんし。

しかし、別の意図で研修させているのだとしたら?会場は東京ビッグサイト、催事会場は沢山あって、ブースも回りきれないほどです。もし私が同様の研修に放り出されたとしたら・・・、ビッグサイトのまわりをうろついたりせず、どこかの会場に紛れ込んで業者のふりして名刺交換をして回りますね。2時間もあれば50枚は交換できるでしょう。

入場料は支払うことになりますが、一日という貴重な時間を費やして無駄な名刺を集めることを思えば、そのほうがはるかにマシです。新人社員に時間価値をいくらと見るかまで考えさせるという意図がもしあるのだとして、人件費含めたコストをいかに抑えて効率よく調達できるかをみる研修なのだとしたら、少しは意味のあるものになるのかもしれません。まあ、いずれも私の憶測の範囲でしかありませんが。

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エコポイント、エコ偽装 エコって何なんだ?

準備不足のまま見切り発車して大混乱を招いているのが省エネ家電の購入促進を狙いとした「エコポイント制度」です。ポイントの設定も3日ほど前に決定したばかり、ポイントの還元方法や時期についてもまだ確定していないというから呆れたものです。

これが通常の企業活動であったら、担当者は責任をとらされるでしょう。例えば「このたび店舗のポイントカードを導入しましたのでぜひご利用下さい。還元の仕組みはまだ決めていないので、決まり次第追ってご案内します」なんて言ったらいい加減な店だと信用をなくすこと間違いありません。

しかも公金を投入しての国策であり、その還元如何によっては歳出の額も大きく変わることになります。詳細が把握できていないので微妙なところですが、見る限り規格の大きい高額商品ほどポイントが大きいようで、エコポイントの高いのと省エネとは必ずしも一致しないように思われます。してみると、エコポイントは省エネ対応へのインセンティブとみるよりむしろ家電メーカー支援という性格が強いようです。地デジへの切り替え促進の狙いもあるのでしょう。

エコといえば、日立製作所の謝罪広告が連日流れています。同社子会社の冷蔵庫が製造工程でのCO2排出削減をうたっていたものの、実はそうではなかったというもの。
同社は誤りであったと謝罪広告を出していますが、いまやエコが単なるスローガンでなく、商品性能の一部として消費者の価値判断の重要な位置に上っていることを考えれば、食品偽装ならぬエコ偽装と言われても仕方のないところです。

まったくお話変わって、以前もこのブログに書いた福岡の飲酒運転の裁判の件、一審の判決とはがらっと変わって懲役20年の求刑となりました。前にも書いたとおり「危険運転」と判断するか否かが焦点であり、法改正により飲酒運転を厳しく罰することにしても、適用しなければ飲酒運転はなくならないわけで、法改正の背景や世論の高まりに一致した判決であったと思います。

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マーケティングフェア

東京ビッグサイトで開催中の「ダイレクトマーケティングフェア」「web2.0マーケティングフェア」に出掛けました。

初日だったので、基調講演にも参加。クレディセゾンの講演のなかでも、情報の氾濫と価値観の多様化によってマスマーケティングが終焉しつつあること、バリアブルな対応が今後のマーケティングのキーワードになるといったことを考えさせられました。

既に私たちの生活にも入ってきていますが、ポストカードや折込中綴じタイプの大型DMまで、個別に内容を組み替えたオーダーメードのDM。ほかにもニュースレターやカレンダーなど応用するところは沢山あります。それをどのように管理し、発想し、展開していくかというのが勝負処になりそうですね。その点、情報化とアナログ化のバランスが肝になるものと考えています。

実際、オーダーメードのDMなどは、受け取った側は「私のために一点ものを制作してくれた」と感じるので、コミュニケーションツールとしてかなり強力であると思います。究極のDMは手書きの手紙だと私は考えます。が、そこまで手間をかけられないときに何をするかということです。

また、電通の講演では、ロイヤリティーの高い超優良顧客よりもその下に位置する顧客のほうが、紹介・口コミなどで貢献度が高いという動向が指摘されており、我々が常識と信じて疑わないCRMについて一石を投じるものだと考えさせられました。

こういった催事や講演については、講演料加え、仕事を止めて出向くということも含め、かなりのコストではあると思います。ただ、その出費や時間価値を上回る収穫があれば十分元も取れ、今後のクライアントへの提案にも活きてくるものと考えています。

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旧交について

昨日は学生時代の友人と実に18年ぶりの再会となりました。先々月、突然「会おう」という連絡が入り、怪しいビジネスや宗教関係の勧誘だったらどうしようなどと思いつつ連絡をとった次第ですが、空白の年月を一瞬にして埋めてしまう、旧友とはそうあるべきなのだと思いました。

再会のきっかけは、以前にこのブログでも書いた弁護士の後輩がたまたま共通の後輩であったということなのですが、縁というものはありがたいものだと思いました。

お互いに苦労もあったのだと思いますが、それぞれ良いところは変わらず(きっと悪いところも変わらず?)にいて、相変わらずの馬鹿な話に盛り上がって、楽しいひとときとなりました。

平素、仕事絡みの縁が主になりがちで、それはそれで大切なご縁ではありますが、利害抜きのお付き合いというものは、気分良く、また、自分自身を確かめる機会にもなるのだと感じています。

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CLUB☆BAKU (異業種交流会)

このところ異業種交流について考えていることは先日書いたとおりですが、具体的に行動に移すことにしました。

簡単な規約を定め、会員を募り交流会を開催していきます。会の名称は「CLUB☆BAKU」、BAKAではありません、念のため。

夢に向かって努力している熱い人たちのためのコミュニティです。異業種間の情報交換、自己啓発やビジネスでの提携など確固たる人脈形成の場にしていきたいと考えています。開催の都合上、首都圏在住の方が対象となります。詳細ご希望の方は下記までメールにてお問合せ下さい。

club_baku@yahoo.co.jp

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ネット社会の治安維持について

代表アドレスを名刺はじめ各種ツールに入れているため、仕事についての照会は効率良く対応できていますが、一方でスパムメールも増えつつあります。個人のアドレスならば変更し、通知すれば足りますが、業務用のメインアドレスについてはそう簡単にはいかず、困ったものです。

また、ドメインはシンプルであったほうが使いやすく、また信頼性もあると思いますが、スパムの対象になりやすいという弱みもあります。

ウィルスソフトの設定や迷惑フォルダへの振り分けなどで対応していますが、あまりに胡散臭い内容が見受けられたので、通報してやろうと思い、関係機関を調べましたが、報告はメールで受け付けていないところが意外と多く、結局わずらわしくなってそのままにしてしまいました。

近年になってようやく脅迫書き込みなどにも捜査のメスが入り、無法状態ではなくなりつつありますが、それでも実社会に比べネット社会の治安維持はずさんであり、それがネットを脆弱なものにしていると思います。そのことは信頼性を失わせ、殊に初心者に対し、ネットは「怖い」「胡散臭い」といったイメージを定着させてしまっています。

私たち情報を生業とする者にも負うべき使命は当然にあって、決して他人事のように思ってはいけないところですが、詐欺、脅迫などの犯罪行為に対しては当局も積極的な対応をすべきだと思うし、情報収集の窓口として、メール受付など実のある対応を期待したいものです。

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コミュニケーション不成立?

このブログのほかにもmixi、NICeといったSNSに参加しています。mixiはまだ知名度も不十分な頃から始めましたが、当初よりシステムの整合性に優れているのはもとより、マイミクへのリアルな年賀状サービスなど秀逸な試みはさすがと思います。

さて、そのmixiで最近有名人のマイミクになろうというキャンペーン(?)が続いて、もともと軽薄な私も倉木麻衣と古田敦也のマイミクになっています。ばかだなあ。

しかし、このふたりとも日記をアップするとたちまちのうちにコメント件数制限(500件)をオーバーし、なかなかコメントも付けられない状況で、ああ有名人ってタイヘンそうって思います。私があんな状況に陥ったら、迷わず退会するなあ。コミュニケーションのためのスペースでコミュニケーションが成立しないのは悲しいことですね。

かれらにとってはひとつのメディアに過ぎず、倉木麻衣サイドなどはアルバムのリリースに合わせてmixiデビューしてみせたりと、なかなかお上手です。もとより日々多忙で、中身のないコメントなど読み返す暇もないだろうし、もとの日記もゴーストライターがいたりするのかもしれないけれど、もしこの二人のような著名人が本心から見知らぬ人と交友を広げたいと思ったら、匿名でやるしかないんだろうなと思ったりして。

敬称略と一応書いておきます。

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ほしいものリスト

20051029_hasselblad1l1欲しいものは何でも手に入れてしまう性質で、妻の顰蹙を買うことも多い私ですが、あえて買わずにおくものもいくつかあります。それを「ほしいものリスト」に加えて、しかるべき時に入手するという風に自分に「お預け」を食わせるわけです。

前置きはこのくらいにして、上の写真は、私の「ほしいものリスト」のなかにある「ハッセルブラッド」というカメラです。

ピントの山がわかりにくいほど切れ味の鋭いレンズ、シンプルで使いやすい操作性、精巧且つ美しいフォルム、どこをとっても一級品です。私はNikonユーザーですが、Nikonが良いだのCanonが良いだのといったマニアの論争には関心がありません。また、ライカ独特の味わいは優れていると思うけれど、私は乱視がきついので、実用機にはならないと思っています。

ハッセルは私にとって唯一、焦がれるカメラです。

初めて手にしたのはもう15年も前のことで、以来、いずれ手に入れようと思いつつ、このカメラが似合うようになってからと決めて、現在に至ります。その間撮影機材に投じてきた額を考えれば、新品換算で何台も買えたかもしれません。

しかし、まだ手元にありません。だから余計に憧れるのかもしれません。精一杯我慢をして、欲しいものをとっておかないと、「欲しいものなんてない」なんて罰当たりなことを思ってしまうのだろうか。それはそれで寂しいことですが、いずれにしても私は物質と精神のバランスにふらついて立つ、ヤジロベエの如き存在なのだと感じます。

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目標設定

多くの人が憂鬱な連休明けを感じているのではないかと思うような、どんよりとした曇り空です。風の湿り具合と冷たさから察するに、一時的に激しい雨になりそうです、なんて予報士のようなことをほざいております。

既述のように連休中はゆっくり過ごす時間が取れなかったので、いつもどおりといえばそれまでですが、GWに遠出をしなかったのはリゾート勤務の頃以来であったと昨日気が付きました。少しまとまった休みがあると、とにかく旅行に出掛けていたんですね。

私はカメラをぶら下げふらっと小旅行に出掛けるのも好きですが、今後はまとまった休みの中で大旅行(?)をしたいなと思っています。マチュピチュとか、モンゴルとか、月面とか(!)。

そのためには仕事の効率を上げ、調整すること、疲れ知らずの体力と健康を維持することが必要です。日々思ってはいるものの、改善し切れていない現状を打破するには、目標設定が必要なのだと改めて思い知った次第です。

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異業種交流について

仲間内で異業種交流会を開催しようという話が出て、ああ、いいねなんて安易に賛同した後に、色々と考える機会を得ました。というか、今も考えているところです。

mixiに代表されるSNSが出現、広がってからというもの、様々なコミュニティがそれこそ泡の如く誕生しています。趣味や仕事でのつながりも広く多岐にわたり、ネットならではの双方向なコミュニケーションが発達しています。

余談ながら私はもう10年ちかく前になりますが、ネット上で写真の同好会を結成し、オリジナルのサイトを構築し、運営したことがあります。北は北海道から南は沖縄まで、最盛期には会員は50人を越え、日々活発なやりとりがあって、ネット社会の可能性を肌で感じたものです。

しかし、その同好会は長くは続きませんでした。関係を維持することが困難だったからです。管理人である私の負担も大きく、見過ごすことができませんでした。

なぜそのような事態に陥ったのかといえば、利害関係がなかったからだと断言できます。むろん、趣味の会であり、それが必要であったということではありません。むしろ健全であったのです。ただ、維持するためには、それに取り組む理由が必要とされるということです。

本題に戻って、異業種交流会、大いに結構。ただ、会の目的を明確にすることは絶対に必要です。何が生まれるかわからないけど、とにかくやってみようというのも悪くはないが、実際に何かを生み出すことは困難であると思います。
反対に、当面の営業活動を主目的とするような内容であっても駄目だと思うのです。

一生付き合えるパートナーを探したいとか、近く異業種連携をとってひとつのプロジェクトを進めたいといった具体的なテーマの想定が必要ではないかと思います。では、情報交換やマッチングが主の交流会を開催するとして、それをボランティアのように進めるのか、ビジネスライクに取り扱うのか、情報管理やトラブルの回避といったリスクマネジメントも含めよくよく考えてみる必要はありそうです。

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GWの過ごしかた

撮影の仕事が無事終了し、ようやくGW(といっても残すところあと2日ですが)に突入です。いつもだとギャラ握り締めて夜の街へ繰り出すところですが、どうも夏ばて気味で、家でおとなしくしています。

一昨日は昼まで晴れたものの、その後は昨日の陽が落ちるまでずっと薄曇り。しかし、この時期の紫外線は強烈なようで、すっかり日焼けしてしまいました。また、久しぶりに望遠レンズを振り回していたのもきいたみたいです。

デジタル一眼は多機能すぎて、使いこなしがタイヘン、なんて今さらながら思ってしまいました。例えば、ボディ裏面のダイヤルでAFポイントの操作ができるのですが、私はファインダーをぐぐっと覗き込んで撮影するので、眼鏡や額がダイヤルに当たってAFポイントがずれてしまうのです。大抵のデジタル一眼にはボディ裏面にも操作ボタンが付いていますが、旧式の機材にはなかったものなので、無意識のうちに触れてしまうようです。

もちろん、仕事で使っている以上はその高機能をフルに活用しているので、文句を言ったらバチがあたるのですが。

さて、この中途半端な連休の残りをどんな風に過ごすべきか、だらしなく寝る前に考えておかないといけません。

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研修生無料?

某大手情報会社から事務要員の研修生受け入れに関する打診がありました。

これはPCの訓練を行っている研修生を1ヶ月間企業等でお預かりし、実務の経験をさせるもので、その間の人件費などは一切負担の必要はないという制度です。
以前、ある会社で人事を担当していた際、受け入れをしたご縁でお声がけを頂いた次第です。現在は事務要員の受け入れ体制ができていないこと、その後の雇用の予定もないことから、丁重にお断りしましたが、1ヶ月の試雇期間のなかで双方折り合えば採用に動いても良いというオプションもあって、私たちにもメリットのあるシステムです。

通常、採用時の面接という限られた時間、限られた質疑応答のなかで人間性を見なければなりませんが、その人の本質などはそう容易くつかめるものではありません。

一年後にまたそのような機会があって、採用の余裕もあれば。よき出会いにはいつも期待したいと思います。

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林志玲の美しさは

楽しみにしていたわりには随分遅れて、ようやく「レッドクリフpartⅡ」を観てきました。

この映画は基本的に娯楽ものなので、テーマ性やメッセージ性などを云々するのは野暮というものです。ビデオでも良かったなんて声もちらほら聞こえましたが、映画館の大きなスクリーンで、大勢で眺めるほうが楽しめると私は思います。物語の進行上、Ⅰと比較して悲壮感が色濃くなっていますが、それはそれで飽きさせないものには仕上がっていると思います。

また、小喬を演じた林志玲の美しさは際立っており、それは物語を静かに牽引していました。また改めて観ることはないと思いますが、まずまず楽しい映画であったのは間違いありません。

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