母方の祖母が亡くなり、今週は慌しい一週間となりました。享年91歳。
祖母が生を受けたのはロシア革命のあった年で、ソ連は1989年に崩壊したから、祖母はソ連邦より20年長く生きたのだと、喪主であり社会科の教諭でもある叔父が話すのを聞いて、人の一生のはかないようでいて、長くドラマティックであることを思いました。
そして、叔父の話は14年前に亡くなった祖父がシベリアに抑留されていたことにも重なり、自然、祖父のことも思い出されました。
昨秋に父方の祖母を亡くし、ついに祖父祖母は皆この世を去ってしまいました。
春になったら、農家だった祖母から譲り受けた鍬を振って、野菜を育てようと思っているところです。
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