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2009年1月の記事

「かんぽの宿」激安!?

「かんぽの宿」の廃止施設の処理に関して、1万円で売却した施設が6千万円で転売され、批判の声があがっています。その原因の一端となったのは入札の仕方です。好立地の施設と抱き合わせで条件の悪い施設もまとめて入札にかけたということです。

いわば「おまけ」として二束三文で落札となった施設も、市場価値はそれ以上にあって、転売による巨利を得る者が出てきたということです。

そもそも官(日本郵政は一応「民間」ではありますが)が入札を行うのは、特定の者に便宜を図り、不透明な取引が発生するのを防ぐためです。また、その取引は市場の相場と著しく乖離してはならないのであって、そのために最低価格制度があります。

6千万円の市場価値のある物件を1万円で販売したなら、その入札の責任は問われるべきです。また、日本郵政は官の遺産を処理しているのであって、純然たる民間を名乗るのは遠い先の話であります。従って、郵政関連施設の処理にあたっては、当事者たる日本郵政に一任するのではなく、専門の監査機関を設け、日本郵政に対しては異議申し立てを、また監査機関に対しては審査請求を、主権者たる一般市民から受け付けるといった仕組みがあっても良いのではないかと思います。民営化がかえって不透明な処理を推進するとしたら、何のための規制緩和かわかりません。

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パッケージとコミュニケーション機能

口溶け感が売りの、あるチョコレート菓子のパッケージには、食べ頃の温度を示すラベルが添付してあるのですが、せっかちな私の妻はそんなこと気に留めず、食べ終えてから気づきました。

そこで、「アンタのような気ぜわしい人には、こういう仕掛けは無意味なんだね」と言ったところ、そんなことはないと言います。曰く、また買って試してみようという気になったから。

売上拡大というと、つい新規獲得に目を向けがちです。新規獲得は顧客の創造であり、重要事項であるのは当然ですが、リピートさせる仕掛けがそこになくては「ざるに水」です。

顧客の歓心を買うには、先のラベルのような小技も大切です。
そのラベルには「美味しいチョコを、ベストの状態でお届けしたい」という想いやメッセージがこめられていると思うのです。遊び心のなかにコミュニケーション機能が付加されることで、小細工の域を超えて消費者の心を無意識のうちにも捕える仕組みになっていると思います。

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こころ

週末は空手の大会の撮影に出かけました。高校生の大会だったのですが、強豪校ぞろいのその大会を通して、私たち大人が学ぶべきことも多く見受けられました。

心技体とよく言いますが、文字通り心が第一にあってこその心技体であるということを、以前教わったことがあります。
選手たちは鍛えられているとは言えまだ高校生。しかし、機敏な動作、あいさつ、返事、礼儀といった折り目正しさ、武道に打ち込む熱意といったものが、澄んだ瞳の中にきらきらと輝いて、しばし感動をおぼえました。

それがまぶしいということは、私の中に澄んだものが失われつつあるということでもあるのかな、などと思い、自分を見つめるきっかけにもなったのでした。

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サバイバル時代のリスク管理

企業の目的は利益を得て、それを社員に分配することにありますが、そのためには「存続していく」ということも当然ながら重要なテーマです。殊にこの金融危機に発した世界同時不況に於いては、「サバイバル」と言い換えたほうが経営者の胸中に一致するのではないかと思います。

一般に、サバイバルのための手段として真っ先に思いつくのは社会問題化している「派遣切り」に代表されるリストラ(狭義の)かもしれませんが、それは最終手段であって、最初にくるものではありません。
※派遣切りについては私的に思うところが色々ありますが、それはまたの機会に項を割きたいと思います。

企業存続のリスクには様々な要因があります。業況の著しい変化、主要顧客の倒産、経営者の健康状態、金融変動、圧倒的な競合他社の出現、コンプライアンス。

それらは個別に備えなければならないことですが、平時に於いてリスク管理を徹底することはなかなか難しいのも事実です。しかし、平時に備えがあってこそのリスク管理であり、リスクが迫ってからの対応ではまさに泥縄というものです。

資産形成・運用にも色々と手法も事情もあるのは当然ですが、短期的な運用や投資にばかり目を向けるのではなく、リスク管理にもその資産の一部を振り当てるべきてはないかと思います。仔細は個別ご照会に対応することとさせて頂きますが、私たちはこのサバイバル時代に「企業のリスク管理」というテーマにもスポットをあて、攻守のバランスのとれた企業経営のサポートに取り組んでいきます。

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縁と徳と人脈形成

日付が改まって昨日は朝から東京で、仕事とプライベートとの往復でした。

業者の方、初対面の方、仕事で提携したい人、腐れ縁の人、経営者仲間・・・。

たくさんの人と会い、たくさんのエネルギーをもらいました。そして、ビジネスのヒントや案件に接し、充実した一日になりました。

こうした機会を得たのも、周囲とのご縁によるものであり、またそれぞれの人徳のおかげです。

縁そのものは一瞬の出来事に過ぎませんが、そこに出会う人の徳が積み重ねられ、またそれを大切に紡ぐことが人脈形成となるのだとあらためて思いました。

辛くも間に合った終電車中にて

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モノクロームの味わいについて

D0142763_22224256 モノクロームの味わいについて、ひと言では表せません。

日本語で写真は「真実を写す」と書きますが、あまり良い和訳でないと思います。
時をそこに押しとどめて、そこにあるすべてを永遠の記憶に変えてしまう。
それがフォトではないかと。動かないということは、それだけで作り物であると思うのです。

モノクロは、良い。色がないというだけでも虚構です。
色がないからこそみえてくる姿があって、それが永遠という静止=死のなかに命をとどめている。
そんな気がして、ときどきモノクロが良いと思うのです。

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干し柿か武田奈也か、それともねぎま鍋?

たまには自分のブログを検証してみたりして。

このブログ内でも左下方に「人気記事ランキング」を掲出していますが、筆者の思惑などは知らず、圧倒的に人気なのは「干し柿」と「武田奈也(たけだなな)」の記事です。殊に干し柿についてはグーグル、ヤフーとも上位に上がっているので、凄いアクセス率となっています。知人に「干し柿ブログ」などと揶揄される始末です。

また、フィギュアスケート界の新鋭・武田奈也についても一昨年の記事であるにも関わらず、冬季にはかなりのアクセス増があります。しかし、武田奈也さんて人気あるんですねえ。

このブログは、私の仕事面でのコミュニケーションツールではありますが、あまり仕事の話に専念したくはないとも思っています。息抜きのつもりで書いた記事が上位に並んで、予定外と思われるかもしれませんが、結果としてアクセスアップがブログの価値を高めてくれるので、これもオーライというところです。

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WEBと「広告コミュニケーション」

最近、WEB制作のお問合せやご依頼を頂くことが増えました。そこは商売ですので、ありがたいことではあるのですが、印刷物の制作には皆さん慎重なわりにWEBについてはあまり戦略的でないことが多いようです。

WEBを作るその狙いが明確でない方が大勢いらっしゃるようです。「そろそろ作っておいたほうが良いから」「名刺/看板代わりに」「今どきWEBもってないといけないと言われた」などと、皆さん動機はおありなのですが、それをどう自社のビジネスに活用するかというところまで考えていらっしゃる方は少数派のようです。
さすがにWEBを制作すれば売上もその分増えるだろうといった安易な見通しの方は今ではいなくなりましたが、WEBの活用法について明確に定まらないうちはまだ「時期」ではないと私は思います。

WEBに限らず広告の使命は企業や商品の告知にとどまらず、売り手と買い手のコミュニケーションを補完するという点にあると考えます。

例えば弁護士・税理士といったいわゆる士業のお仕事は、専門性が高く、システムや業務範囲についても一般になじみが薄い傾向にあります。それを補完するのが広告の役目です。相談料はどんな仕組みになっているのか、どんなことまで相談できるのか、といった一般の方にとってわからない=不安となっている事柄があるとすれば、それはコミュニケーションギャップであり、すなわち解決すべき課題であると言えます。

そして、そうした考え得る課題のひとつひとつを仮説として抽出し、丁寧に案内していくことは、事業を補完するコミュニケーションツールとして有効であると言えます。

そのツールとして、相互的であり、情報量も豊富で、突発的な案件にもリアルタイムに応えられるWEBというのは、この情報化社会における重要な位置を占めていると私は考えます。具体的に言うと、上記の課題解決としては「よくある質問(FAQ)」や「お問合せフォーム」などを設置し、利用者=見込客に安心感を与えつつ、また、一回の面談では伝えきれないだけの情報を提供し、信頼感の醸成にも通じるといったことは可能です。

そのようなコミュニケーションツールとしてWEBの導入を検討するとしたら、こんなことも取り入れたい、こんな風に活用したいといった具体案が生まれ、より確かなものが制作できると思います。

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祖母のこと

母方の祖母が亡くなり、今週は慌しい一週間となりました。享年91歳。

祖母が生を受けたのはロシア革命のあった年で、ソ連は1989年に崩壊したから、祖母はソ連邦より20年長く生きたのだと、喪主であり社会科の教諭でもある叔父が話すのを聞いて、人の一生のはかないようでいて、長くドラマティックであることを思いました。

そして、叔父の話は14年前に亡くなった祖父がシベリアに抑留されていたことにも重なり、自然、祖父のことも思い出されました。

昨秋に父方の祖母を亡くし、ついに祖父祖母は皆この世を去ってしまいました。
春になったら、農家だった祖母から譲り受けた鍬を振って、野菜を育てようと思っているところです。

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背中押しというマーケティングの使命

前項はいつもの記事と色合いが違うねというご指摘を何件か頂きました。そう、前項は伏線で、本項が本題かもしれません。

私の機材選びはようやく結論が出ました。しかし、モノが溢れ、情報もまた溢れる今日的状況に於いてはモノを選ぶという行為が、実に複雑なものになっていることを、改めて消費者の立場で実感したのです。

web2.0に象徴されるように、コンシューマー側が豊富な情報を握り、購買をリードするのが私の言う今日的状況であると定義するならば、マーケティングの使命は、その氾濫する情報を整理してあげることであると言えます。

しかし、一方で、整理するだけでは事は足りないと思われます。WEBに於いてはレコメンドエンジンのように、閲覧者をそのサイトに留め、回遊させることで多くの情報を与えることに成功しているのは、購買促進に貢献しているように思えます。

が、それだけでは足りないのではないかとも思います。つまり、比較選択するための情報提供としての役割は果たしつつも、最終的な決断をさせるには、いわゆる「背中押し」が必要です。氾濫する情報を整理し、比較検討し、決断する。決断、そこに至る過程に於いて、背中押しをするのは、売り手の責務ではないかと思うのです。

例えば、カメラの選択に於いては、情報収集の末にメーカーの開発者へ相談する窓口(eメールなど)があるとか、商品比較のサイトに於いて掲示板の情報にメーカーや販売店の見解も添えるとか、最後のひと押しとなる仕組みがあって良いと思います。

「売る」「買わせる」「買ってもらう」といった行為よりも、「決断を助ける」という機能が今後益々重要になると感じたのです。

〔補足〕

映像に関心のある方も大勢いらっしゃるので、ラインナップを記載します。
■メイン機
Nikon D300/バッテリーパックMB-D10/AT-X165 PRO DX(16-50mm F2.8)/AF-S VR 70-200mm F2.8 G/スピードライト SB-900
■サブ機
Nikon D90/SIGMA AF 17-70mm F2.8 MACRO/SB-600

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写真撮影のご依頼も随時受付しておりま~す。

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デジタル一眼の更改

デジタル一眼レフのメイン/サブ機とも一斉に更改することにしました。今、電卓を片手に主要機材の購入リストを作り、スペックと実際の使い勝手や将来の更改予定など併せ、シビアに検討しているところです。

趣味で取り組むのであれば、予算は目一杯使い切り、ベストなスペックの組み合わせでいくのが、実は最も無難であると思います。いわゆるアマチュア向けのカメラはスペック、耐久性に物足りないだけでなく、ホールディングや操作性など、実用の仔細で物足りないことが多く、したがって長く使うには不十分になることが多いからです。

デジタル一眼レフに於いてはスペックの面での開発は一段落したとみる向きも多かったのですが、フォーマットの変更や新しいレンズの販売など相次ぎ、まだまだ「これから」の市場という様相です。

また、普及率も十分ではありません。旧式のものは中古市場に十分に出回っていますが、プロ向けの機材についてはほとんど在庫がなく、出ればすぐ買われてしまって残らない状況です。

故にカメラボディはもとより、ほとんどのレンズ、アクセサリー類を新品で揃えなければならず、トータルでは結構な額になってしまいます。当然ながら、投資対効果をはじき出し、見合った金額で資産化をはからなければならず、難しい選択に迫られているこの頃です。

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後輩が営業に来たときのこと

昨日、大学の後輩Kが横浜からはるばるやってきました。Kは旅行会社勤務を経て生保業界に転進し、今回は営業にやってきた次第です。私は基本的に来る者拒まずというスタンスなので、会って色々話を聞き、また話をしました。

年末にサークルのOB/OGが集まる機会があって、その続きでの営業訪問でしたが、学生時代に親しかった同期生たちよりも話が合うような印象は、彼が「営業」だということを差し引いてもありました。

それは、Kが必死で仕事に取り組んでいる姿勢が私には好ましく映ったのに加え、Kがその他大勢の安定した勤め人ではなく、「半事業主」といった立場の、どちらかといえば私たちに近い立場であることが影響しているのだと思われました。また、同期生たちが管理部門やマスコミなどで活躍しているのに対し、Kは営業の最前線に立っている点でも、話や感覚が合うのは当然であったかもしれません。

私は情に流されて契約することはなく、友人知人だからと商売の提携を求める者でもありませんが、将来的に私にとって必要なものを提案し、サポートしてくれるパートナーになってくれるのであれば、面白い付き合いができそうな気もしています。

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商売繁盛の神様

今年も我が家では恒例行事となっている横浜中華街ツアーに出かけました。義母の誕生日が正月なので、誕生祝いを兼ねて家族旅行に出かけているのです。締めは東京タワーにのぼり、富士山を観てくるところまでお決まりのルートです。

今回は前からよく知っている接筵(せつえん)でコースの他単品でつまめるものをオーダー、やや塩気が強く感じられましたが、まずまず美味しく頂きました。亡くなった先代はあまりに有名で偉大な方であり、また、関係者とのご縁も私はあるので、お店や料理についてこまごまと書くのは避けます。

食後は私のリクエストで関帝廟(かんていびょう)に。

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関帝とは三国志に出てくる英雄関羽のことで、商売に大切な「義」にあつい人であったことから、shine商売繁盛shineの神様として信仰を集めているのです。
また、塩の密売に関わっていたとか、そろばんを発明したなどいう伝説もあるようですね。

横浜ばかりでなく、世界各地の中華街に関帝廟はあるのだといいます。

「肉まん異物混入事件」以来、横浜中華街のお正月は閑散としたものになっていますが、関帝廟はにぎわっていました。「レッドクリフ」公開と不景気のためでしょうか。かく言う私も、例年は素通りする関帝廟に立ち寄り、賽銭を投じてきた次第です。

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今日が仕事始めの方も大勢いらっしゃることと思います。今年も良いご縁に恵まれますように clover

Cimg9177 去年の正月ブログと似た感じになってしまいましたね(笑)。

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企業広告に求められるもの

年末年始は、この時期ならではの企業広告が多く、TVのCMなども楽しみのひとつです。

そんな正月に読売新聞がソフトバンクとのコラボレートCMを流しており、改めてメディアについて考える機会を得ました。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081229-OYT1T00248.htm

そのCMは人気のカイ君シリーズのキャストをそのまま採用したもので、内容は面白くクオリティも十分の仕上がりでした。異例のプロモーションを実現した関係者の仲介、調整など想像すればその苦労は大変なものだったろうし、ビジネスとしてみればこの試みは実に面白いと思います。

しかし、新聞という、独自の視点が求められるべきメディアのCMに於いて、安易とも思えるコピーが採用されていることについて、疑問を感じずにはいられませんでした。唯我独尊の気概とは対極にあるような、印象を受けたのです。

企業広告は単なるキャンペーンにとどまらず、そこに企業の姿勢が現れるものではないかと思います。制作者はそんなつもりではないと思っていても、また、観る者もそこまで考えていないと言っても、無意識のうちにそうしたメッセージを媒介してしまう、それが広告であると思います。

故に、安易な広告は当該企業の印象を損ねることもある、だから私たちは気を引き締めて、これにあたらなければならないと感じた正月でありました。

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謹賀新年 2009

Nenga09

新年おめでとうございます。昨今、冷えた話題ばかりですが、それでも正月はめでたい!

2008年は私たちにとって転機の年となりました。よき出会いとご支援に感謝しています。
2009年は飛躍の年とすべく、一層の精進を重ねてまいります。

皆さまのお役に立てますよう努めてまいる所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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